『コラム』
- 滋賀ダイハツアリーナトレーニング室・体力測定室
- 2026/05/18
【初心者OK!】ストレッチポール(ベーシックセブン)
ストレッチポールの基本姿勢
「基本姿勢」では、ストレッチポール上で十分にリラックスすることを目的とします。
1.ストレッチポールに背骨と頭をのせ、仰向けになります。
2.両膝を曲げ、足を肩幅程度に開きます。
3.手は体から適度に離し、両肘が床についた状態にします。
4.もっとも脱力できるポジションを探し、ゆっくり呼吸を行います。
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①両手上下運動
「両手上下運動」では、両腕を軽く動かしながら呼吸を繰り返すことによって、肩の前面の大胸筋などのリラクゼーションを図ります。
1.手のひらを上にして寝ます。
2.手の甲が床に付いた状態を維持しながら、両腕を上下に10回動かします。
3.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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➁左右交互運動
1.手のひらを上にして寝ます。
2.左手の甲が床に付いた状態を維持しながら上に上げ、対角の足を踵が床に付いたまま伸ばします。
3.左右交互に10回行います。
4.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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③床磨き運動
1.手のひらを下にして寝ます。
2.床を磨くように回します。
3.内回しと外回しそれぞれ10回ずつ行います。
4.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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④肩甲骨の運動
1.両手を天井に向かって伸ばします。
2.肩甲骨を広げながら、両手を天井に向かって突き出します。
3.肩甲骨でストレッチポールを挟むように戻します。
4.この動きを10回繰り返します。
5.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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⑤つま先ワイパー運動
1.両脚を伸ばして、肩幅より広めに広げます。
2.両脚のつま先を内側と外側交互に10往復動かします。
3.股関節から捻るように動かします。
4.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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⑥股関節の運動
1.両脚の裏を合わせて膝を広げます。
2.両膝を上下に小刻みに20回程度動かします。
3.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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⑦ゆらぎ運動
1.基本の姿勢で両脚を肩幅の2倍程度に大きく広げます。
2.ストレッチポールから落ちない程度に左右へ10回動きます。
3.ストレッチポールで身体の後ろ側をマッサージするイメージで行います。
4.息は止めずに自然な呼吸を心掛けましょう。
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以上が、ストレッチポールを使用した「ベーシックセブン」のメニューとなります。
ストレッチポールのプログラムによる効果として、
✅脊柱・骨盤のアライメントを整えること
✅脊柱起立筋の緊張をやわらげること
✅リラクゼーション効果が得られること
✅関節可動域の拡大が期待できること
✅胸郭の可動性が改善すること
などが報告されています。
ストレッチポールはトレーニング室でレンタルできますので是非ご利用ください↓↓



